2012年1月 6日 (金)

ある日突然・・・・・

帰宅して、ドアを開けて、

けいはどうしている?と言うと

くまさくさんと遊んでいるよ!との声。

え~っ!くまさくさんsign02sign03

どこで、どうして、そうなったのか?わからないけど。

くまさくさんが我が家にいる。とても嬉しかった。heart02

人の一生はマラソンとか100m競争に例えられるけど、

本当は永遠に続けられていく駅伝だと思う。cancer

いのち(命)を継いていくものだと思う。

親から命を分けてもらい、子に引き継いでいく。

それも、周りのすべての人間を含む自然に助けられて。

感謝!感謝!感謝!の連続である。beer

生き甲斐とか働き甲斐とか変なことは考えないで、

だだ、親から与えられ育てていただいた生を、精一杯生き、

今度は親となって次の世代を生み育て、引き継いでいく。

親に教えられ、子に教えられて、自分も成長していく。

生き甲斐とか、働き甲斐とか贅沢を言うんじゃないぞ!

生きていることそのものが凄いことなんだぞ!

周りのすべてのお蔭で生きていけているんだから。

そのことに、毎日、感謝しよう!happy01

後輩の実父の葬式でそう思った。heart04

2012年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます。

昨年は激動の連続でした。

いままで生きてきたすべてが問われました。

3年前のリーマンショックに始まり、

地球規模の出来事においても、

プライベートな出来事においても、

激しく価値観が揺さぶられ、

人生観、自然観、人間観が、

問い直される激動期が、本格的に訪れたようです。

通用しなくなった価値も、再発見した価値も数多くありました。

新しい時代がやってきたようです。

新興国や「先進国」の状況に深く接すれば、

誰もそう感じます。やらねばならないことは山ほどあります。

日本に生まれて、本当に良かったと思います。

この新しい社会に一番貢献できる位置にいるし、

それだけの歴史と価値観を内在化していると思う。

激動の時代はまだ、始まったばかりです。歴史に深く刻み込まれるであろうこの激動期に、

生きている喜びをかみしめて最善を尽くそう!

がんばろう東北sign01sun がんばろう日本sign01sun

2011年12月 8日 (木)

振り向くな!

京都で大学生活をおくり、

果敢に多才を発揮した北山修の記録のなかに

次のような言葉があるそうだ!

振り向くな!cancer

振り向くな!cancer

うしろには夢はない!dash

同じような時代に生きたものとして

もう一度、この言葉を噛みしめたい。heart02

2011年12月 6日 (火)

遺跡が出てきました。

201111141027000_3 掘り進むにつれ、

いろいろな形状の穴が・・・

柱の跡、杭の跡、区画の跡?

稲穂刈取りの完全な形の石釜。

今、田畑だらけのこの付近も

昔は集落で栄えたのかな?

その地域が連続的に発展するとは限らないかな?今も昔も。happy01

500年前、世界のGNPの60%を中国とインドでになっていた。

産業革命を通じて、西欧がnew再登場し、それに米国が加わって、

その後、つい最近まで、欧(EU)米で50~60%を占めていた。dollar

そして、時代は再び、中国とインドが登場する時代となった。ok

2011年12月 1日 (木)

御神木

201111260915000

これは、御神木。

何処のかって?

霧島神宮です。

何か感じますか?

私は何時来ても、

何かを感じます。

目を閉じて、

深呼吸をします。

とても、

いい気持ち。

さあ~

目を閉じて!~

息を吐いて~

ゆっくり、深~く

吸い込んで・・・・

息を止めて。

ゆ~くり

吐いて~

・・・・・

2011年11月27日 (日)

旅してきました。

201111251546000 水量が少し、

少なかった。

けれども、やはり

立派な滝ですね。

日本では、滝幅は一番です。

ゆっくり、のんびり、ですけど、ぴりっと、締まったところがあって、いいですね。

少し、風邪気味のコンディションでしたが、リフレッシュできたようです。

2011年11月23日 (水)

浪費の文化

食生活の浪費からはじまり、衣服の浪費・・・・と続く。

日本には「もったいない」という言葉があった。

この言葉は平成の世では死語だ!

しかしながら、この頃、海外から「MOTTAINAI」が逆輸入された。

海外からは「清貧」「誠実」「おもてなし」などが評価され始めた。

日常生活ばかりではなく、工場の生産ラインでさえ、

「周りの人に迷惑はかけられない。」「お客様には迷惑はかけられない」

「もっと、もっと、お客さんに喜んで欲しい!」という意識が集団で働き、

製品や顧客対応の品質を向上させ、納期を厳守しようとする。

こんな働きがマニュアルを守れる集団より、遥かに高い製品を創り出す。

このような、日本の良き伝統を古臭いものとして捨て去り、

浪費の文化、ブランド品の文化にどっぷりと浸かった人々。

物を浪費する人は生活を浪費し、それ以上に人生を浪費している。

浪費を主とする社会は当然のこととして、人間も浪費する。

物を大切にする社会は当然のこととして、人間も大切にする。

生き物や命を大切にしない社会は自然界では受け入れられないもの。

廃棄物の山を築く社会は、人の廃棄物の山をも、いずれ築く。

身を粉にして、何事も押しこめ、一生懸命働いてきた「おやじ」を

「加齢臭」とか「粗大ごみ」とかと扱う家族や社会は、

この聖なる地球の生命圏から、いずれ「粗大ごみ」として捨てられる。

この十数年、海外での生活が多いのですが、新興国でも欧米でも、

感じることは、日本の良さと、現代日本人の異常さですね。

でも、まだまだバランススタビライザーの働く余地はありますよ!

がんばれ東北!fuji  がんばれニッポン!sun  

2011年11月20日 (日)

やがて核家族になっていった。

大家族そのものだった我が家も、

同居していた先妻との間の兄も姉も、

父が存命の時に就職・結婚で巣立っていったし、

母の兄・妹の長男は二人と大学に進学した。dashrun

みんな、就職で巣立っていった。

父と母の亡き兄は深い絆で結ばれていたらしく、父の最後の入院時は

母の兄嫁が入院中の父の下の世話まですべて何もかもしてくれた。happy01hospital

父が亡くなるのを境に人の出入りが変わっていった。

父方の出入りが極端に少なくなった。

母方の出入りは変わらなかったものの、

就職や結婚で巣立っていくと、なかなか昔のようにはいかなかった。

世の中は核家族化に邁進していた時代がきていた。ear

その頃、母は再婚の話を断り、独力で子育てをする決心をしたと言った。

核家族化の流れはどのように生まれ、大きな流れに形成されたのでしょうね?

そのような流れの中で、近所、地域のコミュニティも崩壊していったように思う。

近所のオヤジに我が子のように厳しく叱られたことが懐かしい。happy01

自分さえ良ければいいという風潮には今も根強い嫌悪感と抵抗感がある。

2011年11月19日 (土)

大家族で育った幼年期

私の幼少・少年期は大家族の中。happy01

父と先妻の長女と二男は同居。

母の兄の長男、母の妹の長男は高校通学の為同居。

母の姉の長女と、母の妹の長女は家に入りびたり。

母と先夫の長女も家に出入りしていたし、

他の両家の親戚も頻繁に出入りしていた。

それに、近所の人たちの出入りもすごかった。dash

厳しい父が怒ったときなど、家から逃げ出して、

隣の家で夕食を食べて、そのまま寝ていたこともたびたび。

家の中は凄い状態だったね。特に、朝と夕食は賑やかだった。riceball

この頃、見知らぬ土地での生活が多いが、

何とか、うまくやっていけるのは、この体験のせいかなと思う。full

どんな国でも、なんの抵抗もないですもんね。不思議と。happy01

2011年11月17日 (木)

中国から弟が来日してきました。

中国の弟が2年ぶりに来日してきました。airplane

日本の肉が好きなので、今日は「今半」に、すき焼きを食べに行きました。

三重、鳥取、山形の3種の肉でしたが、三重の肉をおかわりして、

米も美味しい、美味しいと言って、ごはんを3杯もおかわりしていましたね。riceball

私も一緒に付き合って、3杯食べたので、今も、腹いっぱいです。

筋トレ・ダイエットも、今日は効果なしだな!ま、いいか~!happy01

顔色もよくなって、元気そうなので、安心しました。

転職を機会に、二人一緒に中国で同じ事業に携わりたいと、お互いに思っています。sun

この10年、海外の仕事が多いですが、益々増加しそうな様相です。

面白い時代が訪れてきていますからね。楽しみです。full